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百マス計算ドリル
毎日5〜10分で計算力の土台を作りたいときに。
九九ドリル
2年生以降、どの学年でも「暗記のやり直し」に使えます。
| タイトル | 難易度 | 書きやすいポイント |
|---|---|---|
ぐりとぐら | ★☆☆ | 食と友情の感想が自然に出る |
しろくまちゃんのほっとけーき | ★☆☆ | 「自分もやってみたい」と書きやすい |
ねずみくんのチョッキ | ★☆☆ | 友達に優しくすることが1テーマで書きやすい |
はじめてのおつかい | ★☆☆ | 自分の経験と重ねやすく「勇気を出した」と書ける |
11ぴきのねこ | ★☆☆ | 仲間と力を合わせる場面が明確で感想が出やすい |
あおくんときいろちゃん | ★☆☆ | 「違いを認める」テーマが低学年にも伝わりやすい |
100万回生きたねこ | ★★☆ | 「愛すること」がテーマ。印象に残る場面が明確 |
ふしぎなえ | ★☆☆ | 「不思議だと思った」「どうしてかな」と書くだけでOK |
ももたろう | ★☆☆ | 勇気・仲間・退治の3要素がシンプルで構成しやすい |
かさじぞう | ★☆☆ | 優しい行いへの感謝がテーマ。道徳的感想が書きやすい |
だいくとおにろく | ★☆☆ | 知恵で問題を解決する展開が明確で書きやすい |
かいけつゾロリシリーズ | ★☆☆ | 「面白かった場面」が次々出てくる |
おしりたんていシリーズ | ★☆☆ | 謎解きの過程を書くだけで感想文になる |
パンどろぼうシリーズ | ★☆☆ | キャラクターへの愛着が書きやすい感想を生む |
大ピンチずかん | ★☆☆ | 「自分にもこんなピンチがあった」と体験と結びつけやすい |
あらしのよるに | ★★☆ | 「見た目が違っても友達になれる」テーマが書きやすい |
エルマーのぼうけんシリーズ | ★☆☆ | 冒険の場面が多く「一番ドキドキした場面」が書きやすい |
どろんこハリー | ★☆☆ | 「自分らしくいること」が自然に書けるテーマ |
ラチとらいおん | ★☆☆ | 「勇気を出した」体験と重ねやすい定番テーマ |
いやいやえん | ★☆☆ | 自分の園・学校生活と比べながら書けて親しみやすい |
ぐるんぱのようちえん | ★☆☆ | 失敗しても諦めないテーマが書きやすい |
となりのせきのおともだち | ★☆☆ | 学校生活そのものが舞台で自分の経験と重ねやすい |
おおきなおおきなおいも | ★☆☆ | みんなで協力するテーマがシンプルで書きやすい |
きょだいなきょだいな | ★☆☆ | 「もし自分だったら」という想像が膨らみ書きやすい |
ごきげんなすてご | ★★☆ | 「捨てられる」体験から家族の愛に気づく深めのテーマ |
ホーキング博士からのメッセージ | ★★☆ | 「夢を諦めない」テーマで将来のことと結びつけやすい |
せんそうでこわれた町の女の子 | ★★★ | 戦争テーマ。「平和とは」が書けると高評価になる |
空にうかんだエレベーター | ★★☆ | 不思議な体験から「もし自分なら」と書ける |
ゆずくんとこてんちゃん | ★★☆ | 「違う者同士の友情」テーマが書きやすい |
ぷうぷうの海 | ★★☆ | 環境問題テーマ。「これからどうすれば」が書きやすい |
★☆☆からスタートして。「楽しかった」「面白かった」という素直な感想でOKです。まず本を最後まで読めることが一番大事です。
なんとなくで大丈夫です。普段の様子から一番近いものを選んでください。
小1でいちばん多いつまずきが「くりあがり・くりさがり」です。10というまとまりのイメージがまだ弱いと、「9のつぎは10」「10を1と0に分ける」といった感覚がピンと来ません。まずは10個のブロックを「まとめて1つのかたまり」にする遊びから始め、「9+1=10」のパターンだけをくり返し練習するのがおすすめです。
▶ 上のナビで「小1・算数・くりあがり」と選んで、ぴったりのドリルを探してみてください。
ひらがな・カタカナは、「書けない=遅れている」ではありません。読む力のほうが先に育つことも多く、まずは「読める」ことをたくさんほめてあげることが大切です。書くときは最初からきれいさを求めすぎず、大きく・ゆっくり・なぞり書きから始めて「自分で書けた!」という成功体験を積み重ねていきましょう。
▶ 「小1・国語・ひらがな」「小2・国語・音読」などで検索してみてください。
子どもの勉強には「コツコツ反復型」「ひらめき思考型」「マイペース集中型」などいろいろなタイプがあります。タイプに合わないやり方を無理に続けると、やる気そのものが落ちてしまいます。上の「勉強タイプ診断」でまずお子さんのタイプをチェックしてから、タイプに合ったドリルを選んであげると学習がぐっとスムーズになります。
▶ 反復型→百マス計算、思考型→パズルドリル、マイペース型→短時間で終わる薄めのドリルがおすすめです。